みなさんこんにちは!(^^)/
就労移行支援事業所の見学や体験をしてるうちに、「どこもいい点があって決められない」と感じてきますよね。
慎重に選びたい。でも決められなくてもどかしい。そんな方に向けて今日は、支援員として日々利用希望の方と関わる中で感じる「選び方のヒント」をお伝えします!

どこも良く見えて決めきれない方。まず、どうなりたいかを明確にしてみましょう
たくさんの見学や体験をしていく中で「どこが自分に合っているのか」が見えなくなってしまった方も多いかもしれません。
実際、どの事業所もそれぞれ良さや特徴があって迷ってしまいますよね。
まずは、自分が「なりたい自分」や「何を重視したいのか」をはっきりさせてみることから始めてみましょう。
「何のために支援を受けたいのか」「どんな環境が自分に合っているのか」を考えると、選びやすくなりますよ。
なんとなく体験を過ごすと、目に付くところが広くて決め手を見つけづらい
なんとなく体験利用を繰り返していると、広く目につくところに気を取られやすくなります。例えば、施設のおしゃれさだったり、支援員の印象だったり。
もちろんそれも大切です。でも、それだけで決めてしまうと「本当に自分に合っているのか」が見えてこなくなってしまいます。
「自分が大切にしたいところ」が曖昧なままでは、何を基準に判断していいかが分かりにくくなります。
見学や体験利用は慣れない環境で過ごすので緊張しますし、とても疲れますよね。せっかく頑張って体験をしたのに悩んで終わってしまうのはもったいない。
何度目かの体験では、その事業所のいい点は今の自分、この先の自分にピッタリなのかを意識して過ごしてみてください。
自分の重要視するポイントを明確にして絞ると判断を付けやすい
自分の目的・重要な点をもとに、見るべきポイントを3つほどに絞っておくと比較がしやすくなります。
たとえば、
通いやすさを大事にしたい方は、場所・交通費の有無・通所の時間等をチェック
人との関わり方を重視する方は、グループワーク中の雰囲気や支援員との相性、利用者さんの様子を意識して見る
パソコン学習をしたい方はテキストの充実感や支援員の知識を知る
など、目的に沿った視点で見学、体験利用をすることがポイントです。
事前にホームページや、ブログ、SNS などからの情報収集をして、そこで気になったことを体験の時に確認していくのも大切ですね。
自分に合った環境を選べれば、就職に向けて前向きに進んでいけます

「時間をピシッと管理されるのは息苦しいし、できないかもしれないから不安」と感じる方もいれば、
「時間にルーズな自分を変えたいから、習慣化できて助かる」と感じる方もいます。
事業所それぞれの売りや特徴があります。それを「良い・悪い」で判断するのではなく、自分にとって「合う・合わない」で考えるのがとても大切です。
自分にぴったり合った環境を選べれば、毎日の通所も自然と前向きになっていきます。
「ここなら自分のペースで無理なく続けれれる」「自分の目標に合ったことが学べる」と安心感を持てることで、自信を持って次のステップに進めるはずです。
そして、就職に向けても積極的に取り組めるようになり、長く続けられる仕事に出会える可能性も高まります。
支援員としても、皆さんが納得してスタートできるように、しっかりサポートしていきますよ。
就労移行がわからない、でも就職についての不安がある方という方もぜひ一度、ア・ドマーニにご相談ください。見学や体験もできますので是非お気軽にご連絡ください。
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