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2026/2/11

ショート動画が止まらない!時間泥棒と上手に付き合うコツ

毎日を一生懸命過ごしていると、ふとした隙間時間にスマホを手に取る瞬間がありますよね。「少しだけ休憩しよう」と思って見始めたショート動画。気づけば外が暗くなっていたり、寝る時間が大幅に遅れてしまったり……。

「また時間を無駄にしてしまった」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも、それはあなたが悪いのではなく、ショート動画の仕組みに理由があるんです。

今回は、ショート動画と上手に付き合い、心穏やかに過ごすためのヒントをご紹介します。

 

ついつい1時間…「あともう一本」が止まらない理由

YouTubeショートやTikTokなど、最近の動画は驚くほど中毒性が高いですよね。

なぜ「あと一つだけ」と思ってから1時間も経ってしまうのか。それは、脳が新しい刺激を受けるたびに「ドーパミン」という快感物質を出す仕組みを利用しているからです。

脳が「もっと、もっと!」と次の刺激を求めてしまうため、自分の意思だけで止めるのは、実はとっても大変なことなんです。

今日から試せる!動画の見過ぎを防ぐ3つの解決策

無理に禁止するとかえってストレスが溜まってしまいます。生活の中に「仕組み」を取り入れて、自然にコントロールできる方法を一緒に探してみましょう。

1. スマホの制限機能に「頼る」

iPhoneやAndroidには、アプリの使用時間を制限する機能があります。「1日30分」と設定しておけば、時間が来たときに画面が教えてくれるので、ハッと我に返ることができます。自分の意思ではなく、機械に止めてもらうのが一番確実です。

2. 「見る姿勢」を変えてみる

お布団の中で横になって見ると、リラックスしすぎて止まらなくなりますよね。あえて「立って見る」ようにすると、足が疲れてくるので自然と切り上げやすくなります。

3. 1分だけ「デジタルデトックス」

動画を閉じた直後は、脳が少し疲れています。すぐに別の作業をしようとせず、まずは1分だけ目をつぶったり、深呼吸をしたりして、脳をリセットする時間を作ってみてください。

自分の時間を守れた先にある、充実した毎日

ちょっとした息抜きは大切ですが、のめり込みすぎには注意して、自分の大切な時間を守っていきたいですね。

もし、「生活リズムを整えたいけれど、一人では難しいな」「自分に合うリフレッシュ方法がわからない」と感じたら、ぜひ一度アドマーニへ見学に来てみませんか?

スマホとの付き合い方だけでなく、あなたが毎日をもう少し楽に、自分らしく過ごせる方法を、私たちスタッフと一緒に考えていきましょう。いつでも、あなたのお越しをお待ちしています。

【見学・体験のご案内】 毎月15日の見学会以外の日でも、随時見学や体験を受け付けております。「まずは今の不安を聴いてほしい」というだけでも大丈夫です。メールや電話でもお気軽にお問い合わせくださいね。

お問い合わせフォーム
メールアドレス: kuki@adomani.me
電話番号:0480-53-3893

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