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2026/1/5

三日坊主を卒業!脱自己否定!「ゆるい習慣化」のコツ4選

支援員
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新年に立てた目標が続かない…。そんなときのお悩みについてお話ししていきます。

新しい年を迎えて「今年こそは頑張ろう!」と意気込んで目標を立てたけれど、数日で続かなくなってしまう。そんな経験、ありませんか?

「自分は意思が弱い」「どうして続けられないんだろう」と落ち込んでしまう方も多いかもしれません。

ですが、続かないのは“あなたの性格”のせいではなく、“目標の立て方”や“向き合い方”に原因があることがほとんどです。
今日は、支援員として多くの方を見てきた経験から、気持ちをすり減らさずに続けられる目標設定のコツをお伝えします。

右こぶしを挙げている犬のイラスト

なぜ目標を立てても続かないのか?

心機一転、やる気が高まっているときこそ「これくらいできるはず」と思って高めの目標を立てがちです。ですが、体調が整っていないと、最初に立てた目標が高く、到達できない場合があります。

すると「できなかった自分=ダメな自分」と思い込み、続ける意欲を失ってしまいます。また、「必ず達成しなければいけない」とプレッシャーを感じることで、目標そのものが苦痛に変わることもあります。

こうして、ワクワクして立てた目標がいつの間にか目を瞑りたいことに変わり、初めに立てた目標は記憶の奥底に沈められることになります。

深海の奥底に沈むメッセージボトルのイラスト
 

挫折しない目標設定と向き合い方

①負担をできるだけ減らす

最初から完璧を目指す必要はありません。たとえば「英単語を1日1個覚える」「読書は表紙を開くことを目標にする」など、小さな一歩だけでもOKです。
「できた!」という感覚が積み重なることで、自信とやる気が自然に育ちます。

石を積み上げる少年のイラスト

②意思の力に頼らない工夫をする

「気合を入れて頑張る」より、「無理なくできるタイミング」を探す方が長続きします。
たとえば、食後に洗面所へ行くついでにお風呂に入るルーティンを作る、朝の寝ぼけたタイミングで英単語を1つ確認してから起きる、など。勢いで行動できるタイミングを見つけるのがコツです。

また、心身の健康に関する目標を一番に置くこともおすすめです。体が整うと、「頑張らなくても自然にできる」状態が生まれます。

寝っ転がって、本を読んでいる少女のイラスト

③「できたらラッキー」でOK

「今日もできなかった…」と責めるのではなく、「できたらラッキー」くらいの軽やかな気持ちで向き合ってみましょう。気持ちが少し楽になるだけで、結果的に継続もしやすくなります

四葉のクローバーのイラスト

④できなかった日こそチャンスにする

できなかった日を「反省」ではなく「観察」として捉えてみましょう。「なぜできなかったんだろう?」を分析することで、生活リズムや体調との関係が見えるようになります。

これが次の行動改善につながり、自己理解が深まります。

パソコン画面のレートを見て、分析をしている男性のイラスト

一歩ずつ、自信を育める場所

ア・ドマーニ久喜では、就職を目指す方の目標づくりを月1回の個別面談で行っています。

がんばりすぎずに働ける自分になりたい」「まずは小さな達成感がほしい」と思う方も大丈夫。

あなたのペースで少しずつ進めるよう、支援員が丁寧にサポートします。無理なく続けられる小さな目標を一緒に見つけ、自信と笑顔を取り戻していきましょう。

階段を上って、ステップアップしているイラスト


ぜひ一度、見学や体験を通してグループワークの様子を観にいらっしゃいませんか?
お電話で(TEL:0480-53-3892)の相談も承っておりますので、気軽にお越しください。
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