「就労移行支援に通いたいけれど、朝起きれない。続けられるかなぁ…」そんな悩みを抱えている方に向けて、お話しさせていただきます。

まずは午後から、できることから自信をつけましょう!
生活リズムが崩れてしまって昼夜逆転の生活を送っていた方にとって、朝決まった時間に起きるというのは大きなハードルですよね。
でも、どうか焦らないでください。アドマーニ久喜では「いきなり朝10時に全員が通所」なんてことは求めていません。
まずは午後から。
あなたに合った時間帯からスタートして、少しずつ通うリズムを整えていければ大丈夫です。できるところから始めていくことで、「できた」という実感が自信に変わっていきます。
はじめは「通所すること」そのものに慣れることから始めてみましょう。家を出て私たち支援員と顔を合わせる。それだけでも大きな一歩です。少しずつ生活リズムを整えていくことで、やがて自然と朝活動する流れができてきます。
「最初からしっかり通わなきゃ」と、自分を追いこまずにできることを見つけていきましょう。

習慣づけることが成功のカギ🗝
ここで、朝起きる習慣づけのためのヒントをいくつかご提案します!
自分のなりたい姿、理想の生活を具体的に描いてみましょう。例えば、早起きして趣味の時間を作る。早く起きてヨガをする。など。ポジティブな気持ちで早起きを続けるための動機づけができます。
また、早起きの習慣をつけていくためには、朝のルーティンが大切です。目が覚めたらとにかくカーテンを開ける。布団から出たら軽くストレッチをする。など。こちらも具体的に行動を決めて目が覚めたら体が動くようにしていけると自然と習慣化ができてきます。
朝のご褒美を定めて楽しんで習慣化していけると良いですね。
ちなみに朝が苦手な私は、朝起きたらとりあえず伸びをして体を起こすことと、朝風呂(シャワー)に入ることをご褒美とした習慣として早起きを乗り越えています。

少しずつできることを増やせば、自信と笑顔が戻ってきます。
通所を始めた利用者さんの中にも、最初は「午前中に通うなんて無理」と言っていた方がいました。その方は最初、お昼過ぎの通所からスタート。次の月は10分早く、その次はもう10分早くと、自分のペースで進んでいかれました。できないとくじけそうなときは「この曜日だけ挑戦する」と工夫しながら、少しずつできる時間を増やしていったんです。
その積み重ねの結果、今では朝から通所できるようになり、無事に朝出勤のお仕事にも就かれました。焦らず、あきらめず、自分のペースを大切にしていたからこそ掴めた成果です。
朝が苦手な方も安心してください。「自分の無理のないペースはどのくらいなのか?」を一緒に見つけながら、体調や気分に合わせて調整していけばいいんです。
スタッフも一人ひとりのペースを大切にしながらサポートしていきますので、まずは見学や相談から始めてみませんか?
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資料だけでも、もちろん大丈夫です! スタッフ一同お待ちしています。