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ア・ドマーニでできること

2025/12/15

相手の気持ちを理解するには・・・?

「相手の気持ちがわからず誤解してしまう」「どうして言いたいことが伝わらないんだろう…」と悩むことが多い方はいませんか?
仕事の場だけでなく、日常生活でもこの悩みはよくあるもので、本人も周囲も不安やストレスを感じてしまいがちです。
でも、安心してください。その気持ちを理解し、正しく伝える力は、練習によって身につけることができます。

なぜ誤解が生まれるのか?

誤解の原因には次のようなものがあります。
• 自分の考え方だけで解釈してしまう(自分のフィルター)
• 表面的な会話だけで深い理解ができていない
• 表情や声のトーンなど非言語の情報を見落としている
• 決めつけや先入観による思い込み

特に、「相手も自分と同じ考えだ」と思い込むと、コミュニケーションにズレが生じやすくなります。
これは自己防衛ために無意識に決めつけをしてしまうことも原因ですが、逆にそれが扉を閉じることにもつながります。

まずは相手の立場に立つ練習をしよう

誤解を減らすには、「相手の立場に立つ練習」「自分の考えを丁寧に伝える練習」を同時に行います。
具体的には
• 言葉や表情、声のトーンに気を配り、相手の反応を観察します。
• 「今、何を考えているのか?」と意識してみる。
• 疑問や不明点は「この理解で合っていますか?」と質問し確認します。
• 自分の気持ちや意見を、「私の気持ちはこうです」「あなたはどう思いますか?」と伝えましょう。

「相手も自分とは違う考え方を持っていることを理解し、尊重することがコミュニケーションのポイントです。
たとえば、「この理解で合っていますか?」や、「もう少し詳しく説明しますね」と伝えるだけでも誤解の防止になります。

心地良いコミュニケーションのために

• まずは相手の意見や表情を観察し、理解しようと努める
• 丁寧に質問し、確認を重ねる
• 自分の思いや気持ちを分かりやすく伝える
• 相手も自分と違う考え方を持っていると理解し、尊重する

これらの習慣を続けることで、誤解やすれ違いは減り、より良い人間関係を築いていけます。

自己理解も大切

さらに、自己理解も大切です。
自分の考えや感情を少しずつ整理し、自己理解を深める時間を作ると、他人を理解しやすくなります。
みんな少なからず、自分を理解してほしい、受け入れてほしい気持ちを持っています。
そんな自分に興味を持ち、理解してもらえると嬉しくなるものです。
そのためには、自分の感情や思考パターンなどを客観的に理解していくことが重要です。

実践的な練習とサポート

ア・ドマーニ久喜では、グループワークで行うロールプレイ等を通して、コミュニケーションスキルを実践的に練習しています。
• アサーティブコミュニケーション:相手を尊重しつつ自分の意見も伝える方法
• 傾聴スキル:相手の話を注意深く聞き、共感や理解を示す技術
• 自己分析:シートなどを使ったり他の利用者とディスカッションしながら客観的に自分と向き合う

相手の気持ちを理解し、自分の思いを伝えるスキルは、練習次第で誰でも向上します。
もし、職場で誤解があるようだったり人間関係に悩んでいる方は、一度お気軽にア・ドマーニ久喜にご相談ください。
就職後も、安心して働き続けられる職場づくりのお手伝いをいたします。

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