今回は、就労移行支援事業所ア・ドマーニ久喜でできる “長く働くための3つのコツ” についてお話しします。
「今の自分でも働けるだろうか」と不安になる
働きたいけれど、働いていない期間が1年以上あり、家からもあまり出ていなかった。
そんな状況だと、「週5日・8時間働けるだろうか」「働けても続けられる自信がない」と考えてしまいますよね。
ア・ドマーニ久喜では、そんな方でも「これなら自分でも働けるかもしれない」と思えるような、小さな一歩からのサポートを行っています。

なぜ不安になるのか?気づかれにくい原因
- いきなり週5日8時間働かなければならないと思っている
- すぐに就職先を見つけなければと焦ってしまう
- 「働く練習をする場」があることを知らない
働き始めることにプレッシャーを感じてしまっている人の特徴として、“一気にフルタイム復帰” を目指してしまうことがあげられます。
けれど、私たちは長く働くためには「段階を踏む」ことが大切だと感じています。いきなり100%を目指すよりも、少しずつ慣れていく方が心も体も安定しやすいのです。

少しずつ慣れることで生まれる「働ける自信」
ア・ドマーニ久喜では、週2~3日の午前中のみの通所からスタートすることもできます。
午前中の短時間から始めて、基礎体力に自信がついたら午後に延ばし、さらには通所日を増やしていく――。
そうして少しずつリズムを整えていくことで、自然と「週5日働けるかもしれない」という感覚がつかめてきます。
また、通所中には働くための訓練もバランスよく取り入れています。
- パソコンスキルや書類作成の練習
- 手作業トレーニングでの集中力アップ
- エアロバイクや運動プログラムでの体力づくり
- グループワークでのコミュニケーション練習
「他の人と話すのが不安」という方でも、まずは簡単なクイズや軽い話し合いから始めることで、人との関わりに少しずつ慣れていけます。
さらに、障害者雇用を行う企業の中には、最初は短時間勤務からスタートできる職場もあります。
その際に「通所実績(週何回・何時間通えたか)」があると、企業にとっても安心材料になります。

無理なく働き続けられる自分へ
ア・ドマーニ久喜に通うことで、週5日働くための体力を整えるだけでなく、生活リズムを整え、ストレスと向き合う方法を見つけることができます。
「ただ訓練を受ける場所」ではなく、「ひとつずつステップを踏みながら働く力を育てる場所」として活用していただけたら嬉しいです。
働くことに少し不安がある方も、まずは見学や体験から一歩を踏み出してみませんか?
私たちは、あなたが“無理なく長く働ける自分”に近づくためのサポートを、丁寧に行っています。
お電話で(TEL:0480-53-3892)の相談も承っておりますので、気軽にお越しください。
webからのお問い合わせはこちら。