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2026/6/24

夏バテで動けない…家から出られないだるさを解消する4つの対策

いよいよ夏本番ですね。熱中症対策もしっかりおこなうべき時期ですが、だるさや食欲のなさが続く「慢性的な夏バテ」にも注意が必要です。「あつくて動けない」「家から出られない」「なんだかずっと体が重い」と感じて、やる気が上がらない日が長引いてしまうことはありませんか?就職に向けて一歩を踏み出したいと思っている時期に、思うように体が動かないのは本当に焦ってしまいますよね。まずは無理をせず、そんなご自身の心と体をいたわってあげてください。今回は、この暑い夏を元気に乗り切るための方法を、日々の現場から皆さんとお揃いの目線で共有したいと思います。

夏バテを引き起こす原因と、見落としがちな盲点

夏バテの症状には、全身のだるさ、食欲不振、睡眠不足など様々なものがあります。その大きな原因は、室内と屋外の激しい「温度差」による自律神経の乱れです。

また、見落としがちな盲点として「冷たいものの摂りすぎ」が挙げられます。暑いからといって冷たい飲み物やそうめんばかりを食べていると、胃腸が冷えて消化機能が落ちてしまいます。その結果、食事からエネルギーをうまく吸収できなくなり、疲労感が抜けない悪循環に陥ってしまうのです。

アイスクリーム頭痛のイラスト

食事と睡眠を見直す!具体的な夏バテ解決策

体をしっかりと動かすためには、日々の食生活と睡眠の質を整えることが大切です。まずは以下の2つのポイントを意識してみましょう。

温かいものやスパイスを取り入れる 1日に1回は生姜やカレー粉などのスパイスを使った温かいメニューを食べて胃腸を刺激し、代謝を促します。

寝室の温度を一定に保つ 寝苦しさによる睡眠不足を防ぐため、エアコンは26度〜28度で朝までつけっぱなしにするのがおすすめです。

体力を維持するもうひとつの方法と、元気に通所できる未来

さらに別の解決策として、家の中でできる「軽いストレッチ」を取り入れる方法もあります。外に出られない日でも、涼しい室内で10分ほど関節をほぐすと、自律神経のバランスが整いやすくなります。実際に、当事業所の利用者さんからも「朝に室内で少し体を動かすだけで、一日のだるさが軽くなった」という声を聞いています。

適切な対策で夏バテを予防できれば、夏の暑さに負けず、自分のペースを保って元気に活動できるようになります。

就労移行支援事業所ア・ドマーニ久喜では、夏でも皆さんが快適に過ごせるよう、涼しい環境を整えています。スタッフも教える立場ではなく、皆さんの体調に寄り添うパートナーとして日々の工夫を一緒に考えています。「暑くて通えるか不安だな」という方も、まずは体調の良い日に涼みに来る感覚で、お気軽にア・ドマーニ久喜の見学へいらっしゃいませんか?暑い夏を一緒に乗り越えていきましょう。

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